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Quetzalcóatl

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使用カメラ SONY SLT-A55V(α55) DSC-RX100 ILCE-7M2 (α7Ⅱ)/ panasonic GF2 G6 GM1 / canon S95 S110 / olympus E-M10

代々木公園欅並木

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秋のNHK前あたり。
写真展とポストカード即売会のようなものをやっていた。

このDT50mm、どうもしっくりこない。
換算75mm程度なのでポートレートレンズとして使うくらいしか思い浮かばないのだが、
後ろボケが美味しい感じにならない。
フルサイズでの85mmに慣れているとは言え、
APS-C機での50mmもそれなりに使ってきた。
ペンタックスやキヤノンの廉価50mmとくらべると
このソニーの玉はイマイチな雰囲気になってしまう。
ガサガサといった落ち着きのない絵になる。

無論ピンが来ている部分は申し分ない。
開放の甘くフワっとした感も良いし、絞ってキリリとさせるも良い。
だからこそ惜しい玉だなと思う。

そしてDT35mmの異常とも言えるデキの良さを再確認するのだ。
AF周りの挙動や後ろボケの出かた、ピンが来ている所の描写など
ほぼすべてにおいてDT35mmは大きく上回っているだろう。

さて廉価単玉最後の一球、85mmF2.8。
こちらはきわめて描写評判が良いのだが、
今回の50mmが肩すかしぎみだったので
ちょっとズームの方に触手を伸ばそうかと思っている。
時間があれば銀座のショールームまで行きたいものだ。
by qu99 | 2010-11-24 21:01 | DT 50mm F1.8 SAM | Comments(0)