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Quetzalcóatl

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使用カメラ SONY SLT-A55V(α55) DSC-RX100 ILCE-7M2 (α7Ⅱ)/ panasonic GF2 G6 GM1 / canon S95 S110 / olympus E-M10

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by qu99 | 2010-10-31 23:00 | sigma 17-70mm OS HSM | Comments(0)












このレンズ、かなり優秀だ。
ズームリングがどうもカクカクとしてしまい
スムーズに動かないのがいただけないが、
動画を撮らない人にはあまり関係ないだろう。

とにかく撮れる写真がかなり良好だという事が分かった。
使いようによっては十分面白い写真が撮れそうだ。
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by qu99 | 2010-10-30 20:15 | DT 18-55mm SAM | Comments(0)









フォーカスエリアをローカルに設定して使用している。
15点のうち、好きな箇所ひとつを選択するわけだが、
その際の操作がどうにもまどろっこしい。

真ん中コントロールボタンを押して選択画面にしてから
選ぶという二つの手順を踏まなければいけない。

直接選択できるような設定を
ファームアップではぜひ用意していただきたい。

あと、場所的に一等地に設置してあるD-RANGEボタン。
これを様々な機能に割り当てられるようにして欲しいと思う。

つまりこのボタンをエリア選択ボタンにして欲しい。
押すと時計回りで動くとか、
左右3点を往復するとか、
色んな動き方を選べるようにしてくれれば更に良い。

とにかくあの場所にD-RANGEの為だけのボタンは
もったいないと思う。
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by qu99 | 2010-10-28 22:47 | DT 35mm F1.8 SAM | Comments(0)









時間も午後遅め、どんよりと曇っていたので発色がよくないが、
個人的にシグマのレンズはこういう日の方が似合っている気がする。
陽気で明るい日は何となくタムロンのイメージだ。

私は首からかけるタイプのストラップを使用しない。
短めに切ったナイロンストラップを本体から出し、
手首に軽く一周させている。
万が一、滑って落とした時の保険なわけだが、
α55とこのレンズの組み合わせはなかなかバランスが良く、
グリップ部に指をひっかけてプラプラ持つスタイルでも大丈夫なようだ。
これは散歩カメラとして重要なポイントでもある。

このレンズの最大の魅力は寄れる事だろう。
2枚目のように被写体に近づきつつ背景も取り込めるのは
大変便利で楽しい。
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by qu99 | 2010-10-27 21:17 | sigma 17-70mm OS HSM | Comments(0)









デジタル水準器搭載のデジカメはこのα55が私自身初めての体験だ。

散歩スナップにおいて撮影と歩行のリズムが非常に大事で、
歩いていて面白いなと思った瞬間サクっと撮って、
さっとすぐ歩き出す、これが私のテンポだ。

しかしこの水準器があるとついつい気にして水平出しをしている自分を発見する。
付いている機能はできるだけ使いたい、貧乏性だ。

帰宅して写真を見ると、なるほど、
スピード感がない。
一枚あたり5~6秒かけているのが伝わってくる。

私の中のスナップ写真は
撮りたいと思った一瞬を切り取り、
定着させる行為だ。

風景をじっくり撮りたい時以外、
私は水準器OFFがいいのかもしれない。

でもあればあったで間違いなく便利な機能だと思う。
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by qu99 | 2010-10-26 23:22 | DT 18-55mm SAM | Comments(0)


このレンズ、私にとって大変あっさりとした色で撮れてしまう。
銀塩時代からベルビアなど使い、濃い発色を楽しんでいた身としては
何とも物足りない。
α55も購入後即VIVIDの設定にした。
かつ詳細設定で高コントラストに設定している。
彩度も高設定にしたいが、
ただでさえ赤色が潰れてしまうデジカメだ。
少しでも赤の階調を残したいが為にここはいじっていない。

今日の写真は結局Nik Color Efex Pro の
フィルムシミュレーションでベルビアに沿った設定を使って仕上げている。
これくらいでようやくパンチ感が得られた。

邪道かもしれないが、これもデジタル時代の楽しみ方。
クロスプロセスで偶然に頼る面白さも捨てがたいが
時間手間を思うとデジタル万歳である。
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by qu99 | 2010-10-26 00:07 | DT 35mm F1.8 SAM | Comments(0)










α55にDT35mmF1.8を装着してのスナップ。

このレンズの発売が発表された事により
α55ユーザーになる事を決めたので
それなりの期待を抱いての初スナップ撮影。

軽さ、 これに尽きる。
撮れる写真もこの価格帯のものとしては十分だろう。
ピントの合う感じも悪くなく快適な撮影が可能。

軽さが喚起するものは、
縦位置を苦にしなくなること。
カメラの向きを変えるのが全く苦にならない。

縦位置時、私はシャッターボタン側を上にするスタイルなので
重いカメラだと腕が疲れる。
縦グリの発売が未発表な現段階では結構重要なポイントかもしれない。
縦位置写真が好きだから。

ファインダーを覗かない撮影にも多少慣れてきた。
そうなると他の部分で不満点が出てくるものだ。
それはまた後日。
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by qu99 | 2010-10-24 18:10 | DT 35mm F1.8 SAM | Comments(0)










α55にシグマ社の17-70mm F2.8-4を装着してのスナップ。
HSM仕様、レンズ内手振れ補正搭載という事で
スペック上はキットレンズから1ランクアップしたようなレンズ。
テレ側も70mmと少し長く、ワイド端ではF2.8を使える。

ボディに比して重量的に重いのは想定内。
それ以上に感じるのはズームトルクが重い。
気持ちよい操作感とは程遠いものがある。
これは使っていればゆるくなってくるのかもしれない。
実売3万円台のレンズにそこまで求めるのは酷ではある。

HSMによりかなり静かにピントが合う。
手振れ補正も必要十分な効き具合だ。

画質は正直キットレンズとあまり変わらない。
シグマの当レンズ公式作例を見ると素晴らしい写真が撮れているので
ポテンシャルは高いのだろう。

テレ端時の最短撮影距離がとても短い。
後ろボケを大きく作れるので
背景処理に困った場合、便利だろう。
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by qu99 | 2010-10-24 17:50 | sigma 17-70mm OS HSM | Comments(0)










α55購入後初めての散歩スナップ撮影。

非常に軽いボディとレンズ。
背面液晶を見ながら撮る所謂コンデジ的な手法でスナップしてゆく。

気づくとバッテリー残量が大幅に減っている。
これを撮った時点で未だ予備のバッテリーは購入していない。
オートオフを10秒に設定したのはこの時からだ。

ミラーが跳ねない仕組みのカメラではあるが
シャッター音はかなり大きい。
閑静な場所では少し躊躇するほどだ。

この日は天気も良く秋晴れ。
陽のあたる所は光量十分だった。
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by qu99 | 2010-10-24 17:15 | DT 18-55mm SAM | Comments(0)